東日本大震災で被災された方への同窓会としての取り組み

東日本大震災で被災された方への同窓会としての取り組み

  去る3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋地域地震)で被災された皆様へ心からお見舞い申し上げます。亡くなられた方々へ心からお悔やみ申し上げるとともに、被災された地域の一日も早い復興をお祈りしております。
同時に、こうした厳しい状況の中で、自らの気持ちを振り起こして、あるいは周囲の方々と手を携えて、この苦難を乗り越えようとなさっている皆様の姿に、心より敬意の気持ちをお伝え申し上げたいと思います。
東日本大震災(東北地方太平洋地域地震)に対する奈良県立(短期・商科)大学同窓会の認識は、まだ予断を許さない余震や福島の原子力発電所の状況については日本政府及び東京電力の解決も含めて、かなり長期化するものと考えています。

奈良県立(短期・商科)大学同窓会は、卒業生(同窓会)・在校生の皆さまの安否確認情報収集及び被災された皆さまに対しての義援金、その他当面する具体的な支援要望にできるだけお応えしていきたいと思っております。
どうぞ皆さま相互扶助の精神でご協力をお願い申し上げます。

奈良県立(短期・商科)大学同窓会 会長 久保 憲司
奈良県立(短期・商科)大学同窓会    役員 一同

支援援助の取り組み

◆支援についての、具体的な取り組みについては順次Web上で公開してまいります。◎支援取り組み内容-準備中-

  • 卒業生(同窓生)在校生の安否確認について
  • 義援金の申し込み
  • 支援して欲しいご要望