第4号補足1『ホームカミングディ 報告』

ホームカミングディ 報告

手作りの同窓会に感謝

 昨年、十月さわやかな秋空のもと、「ホームカミングディ」に出席し、旧友と楽しいひと時を過ごすことができました。
 同期生は役員のOさんと私たち女性4人だけでしたが、この方たちとは日頃音信もあり、各々短大当時のうら若き乙女姿は変わっても、それぞれ歩んできた人生をお互いに認め合える仲間のように思います。そしてたった2年間、それも夜間の1.2時間をともに机に向かって勉強しただけの学友が何十年たっても変わらず友情を持ち続けてこられたことに不思議なご縁を感じます。
 若さという財産、宝をあのことはそんなに深く考えもせず、何も怖がらず、ひたすら前を向いて希望を追いかけてきましたが懐かしい校舎の中でみんなと話し合えたその日はふと来し方を振り返ることができた貴重な1日となりました。
 私たちの関心は昔と同じ、まずおしゃべりと食べることですが、立食パーティの席でも、大いに食べて笑って盛り上がりました。ほかのテーブルの人とも自然にオープンに対話が弾み、準備や式次第にご尽力いただいた役員の皆様に深く感謝しました。またの機会には、音信のない方たちもご出席されることを強く望みます。本当にありがとうございました。

——- –短期大学第十三期 中田唱子-        
ホームカミングデーに参加して

 「ホームカミングデー」ははじめてでしたので、どのような内容か楽しみに参加しました。恩師を囲んでの懇親会だけでなく、卒業生の海外留学の体験発表や現役学生の発表など楽しい1日を過ごさせていただきました。
 また、出席者はいささか少なく感じましたが、同窓会の新しい名称も募集されており、魅力ある同窓会への新しい取り組みが感じられました。
私は短期大学卒業生ですが、働きながら通学のため時間的な余裕も少なく、先輩・後輩のつながりが少なかったと思いますが、4年生の全日大学へと学校の内容も移り変わり、「ゼミ」なども充実され、情報交換や交流の場となって同窓会の発展となってほしいと思っています。

——- ——-短期大学第十九期 大口善博–        
ホームカミングディに出席して

 奈良県立大学のホームカミングディが平成二十三年十月九日に開かれました。第一回ということもあって人数は思っていたより少なかったです。たくさんの人に知れ渡っていないこともあったと思います。もっと多くの人たちが集まって下さるようにみんなで、広く知っていただくように努力していきたいと思います。大学の方も昔より広くなって施設も大変よくなっていました。
 私が卒業する年に琉球大学へ移られた伊藤先生が大学の学長先生になっておられて大変懐かしく思いました。先輩の方や後輩の方々と食事をしながら、思い出話等をいろいろと語り合えたことは大変楽しかったです。同窓会のホームカミングディが開かれたことで、何十年ぶりかで大学に来ることができて、通っていたころが思い起こされ、本当によかったと思っています。
 こういう機会をこれからも作っていただきたいと願っています。

——- ———-短期大学第32期 小高政子–        
        //———-会報第4号 補足————//