会長就任ご挨拶 2017年10月

同窓会会長就任の挨拶

 2017年10月1日付で、久保前会長の後任として、会長に就任いたしました楠本雅章でございます。奈良県立商科大学商学部に社会人として入学し、夜間に簿記・商学・経営学などを学び平成8年に卒業いたしました。

楠本同窓会会長 私は、平成26年8月に役員満期終了で41年間従事した医療機器輸入販売会社を退職し、現在、大阪府八尾市および大阪商工会議所で医工連携コーディネーターとして中小企業の支援活動を行っております。

本年度、64周年を迎えた奈良県立大学においては、激動の時代をくぐり抜けて、諸先輩方が、奈良県立短期大学・奈良県立商科大学そして現在の奈良県立大学と、その歴史をしっかり背負ってきていただきました。

この同窓会は、皆様方のご協力なくしては運営できないものでございます。短期大学・商科大学・県立大学ご出身の方々、地域の声、またそれぞれの専門分野の声を、同窓会へ反映していただきたいと考えております。私も同窓会総会やホームカミングデイに出席して、会員の皆様のご意見を直接に拝聴し、同窓会運営に反映させていきたいと思います。

地道な活動により、最近は、同窓会総会やホームカミングデイへの出席者が、少しずつ増加傾向にございます。こういう時にこそ、老壮青のバランスが必要であると考えております。今後は、若い卒業生の方々にも、どのような形で参画をしていただくかを含めた、色々な改革を目指して頑張っていく所存でございます。これからの同窓会運営に、皆様方の益々の力強いご指導、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

——- 奈良県立大学同窓会
会長 楠本 雅章