総会議事録 平成22年11月

平成22年総会議事録

総会の模様05

1.場所
奈良県立大学 1号館 2階201教室
2.日時
2010年11月7日 午前10時10分~午後12時
3.出席者
来賓: 伊藤忠通学長
役員:久保憲司・野口邦興・田中隆太郎・井本喜典・高島邦子・大西清美・横林清子・曲渕和子・「新役員」三代隆義・前田賀代子・山下雅樹・北脇孝治・山本早希・岩本愛衣美 (敬称略)
同窓会会員:95名
4.総会次弟
  • (1)開会挨拶  田中隆太郎
  • (2)会長挨拶  久保憲司
  • (3)議長選出  井本喜典
    • (1)  平成19年度から21年度までの事業報告  野口邦興
    • (2)  平成19年度から21年度までの会計報告  曲渕和子
      ・収支決算作成後に定期預金(1,009,408円)の存在を確認、収入の部を4,379,241円に修正、差引合計を3,451,358円に修正する。
    • (3)  会計監査報告  高島邦子
      ・収支決算書を収入の部を4,379,241円、差引合計を3,451,358円に修正して監査した。
    • (4)  事業報告、会計報告、会計監査報告を承認する。
    • (5)  平成22年度から24年度までの事業計画  野口邦興
      ・平成25年に大学創立60周年を迎えるにあたり、記念事業部を設定する。
    • (6) 平成22年度から24年度までの予算計画  高島邦子
    • (7) 会則改正  久保憲司
      ・第2章会員 第6条 平成24年度から会費を10,000円に改正
      ・第3章役員 第7条 本会は会員の中から次の役員を置く。
      2.副会長を1名増員し、特命行事(60周年記念事業)を担当する。
    • (8)  役員組織改正と新役員紹介  久保憲司
    • (9) 事業計画(原案)、予算計画(原案)、会則改正(修正案)、役員(原案)を承認する。
  • (4)閉会挨拶  田中隆太郎
  • (5)質疑・応答
    Q1.決算報告について
    ▼定期預金の存在について、金融機関からの残高証明はどうなっているのか。
    A:残高証明書は取っていない。通帳の記載を採用している。(キャッシュカードは発行されていないのですべて通帳記載されている。)
    ▼会計監査人は欠席ですが、決算書を確認しているのか?
    A:会計監査人は所用のため欠席しているが、書類については確かに確認いただいている。
    ▼会則では、会計年度を毎年としているのに、3年一括の報告をしているのは何故か。
    A:従来からこの方式で決算報告を行ってきたが、次回より単年度ごとに作成する。
    Q2.会費改定について
    ▼同窓会費の徴収について、入学時の徴収はおかしいのではないのか。
    A:徴収コスト削減と徴収率(入会率)を高めるために入学時に大学側の諸経費とともに徴収している。現行の体制ではやむをえないと判断しており、今後もこの方法で徴収する。
    ▼入学時の入会とすると中退者も同窓会員か。
    A:そのとおりである。現実として中退者の動きは追いきれていない。しかし、中退者は同窓会への帰属意識も薄く、今日までのところ問題は発生していない。
    ▼会費の値上げについて、3千円から1万円では上げ幅が大きすぎないか。
    A:率で見れば確かに大きいが、30年来改定しておらず、現行の金額が安すぎると考えてもらいたい。会報の定期発行や講演会・学外研修など従来出来なかった多く事業を計画しており、会費に見合った活動を展開して行くので期待してもらいたい。
    Q3.その他
    ▼卒業後40年以上経過して、初めて同窓会の案内が届いたが、どの様な管理になっているか。
    A:今回通知を行うにあたって、住所検索ソフトなどを使って修正を加えた成果だと思う。
    ▼住所変更を連絡していたにもかかわらず、変更がされていない。
    A:事務局の手入れミスで申し訳ない。今後厳正に管理していく。
    ▼今回の役員改正で新役員の中に、在校生が存在するのは会則違反ではないか。
    A:ご指摘のとおりである。「役員は正会員の中から」となっているが、「正」を削除して役員は「会員の中から」と訂正し、この場で再提案するので承認いただきたい。

 

—————以上の通り報告申し上げます  2010.11.20